2007年03月28日

Automatonのコード

現在、Automatonのコードを公開すべく準備中。

まぁ理由はいろいろあるんだけど、次のステップが見えてきたと
いうところが一番大きいかも。それに、コードを公開すれば暇な
人がMac用とか64Bit用にコンパイルしてくれるかも知れないし。(^_^;)

公開はAutomatonType2.ls、ATFKtoIK、IKBlenderAMその他、Const系や
ItemPicker系に関しては非公開。

公開は4/2予定です〜。

2007年03月25日

LW9 SerfaceBakingCamera活用法

SerfaceBakingCameraって環境光を焼きこむぐらいしか使い方
が判らなかったんだけど、FPrimeのテスト中に面白い機能が
あることが判ったよー。

題して「板ポリに森を焼き付けろ」だ!

通常、「SerfaceBakingCamera」-「OffseeFromSurface」の項目は
非常に小さな値になっている。しかし、これを大きくするとObject
近辺のものをレンダリングできるのだ。

まずUV付きの板ポリを用意する。これがBakingされる投影スクリーン
になる。次にこの板ポリの前に木を植える。今回は10本ほどの木を
5m四方に入るように植えた。
Trees1.jpg

「OffseeFromSurface」で5mを指定する。FPrime3が有れば表示を
Bakingカメラにすればインタラクティブに制御出来る。
Trees2.jpg

出来上がった画像をスクリーンにした板ポリに張り込む。32Bit画像と
して出力しておけばマスクとして使える。
Trees3.jpg

この板ポリをカメラに垂直になるように並べる。板ポリなのでばれない
用に前景には実モデルを、背景に板ポリを並べるなどの工夫が必要になる。
また、影に対しても考慮が必要だ(クリップマップで抜いて投影等)。
Trees4.jpg

この板ポリ化の最大のメリットはレンダリングスピードの向上だ。木のよう
なものだけではなくHyperVoxelを焼き付けて素材化したり、ゲームの素材へ
の応用等も考えられる。

覚えておいて損はないテクニックだと思う。
posted by noboyama at 02:33| Comment(0) | TrackBack(0) | LightWave3D、3D関係

2007年03月19日

モーション転送テスト

もー数時間経つとウォーリー夏時間〜。

と言う訳でAutomatonMBテスト画像
MotionBuilder Tutorials/walkaround.fbxをCharacterInputを使って
転写したもの。MoCapデータはFKに入る。IKは全てOFFにすること。







レンダリング画像。白い煙は別素材にして合成した方が良かったな....。






今回は重くてすみません。orz

2007年03月14日

working poor

家計簿(確定申告とも言う)をつけていたらワーキングプァーであることが判明した。 orz

・LW92βでAutomatonのテスト中。今のところ問題は無い様子。
BBSの方で告知したMotionBuilderの名前規約に対応したAutomaotnMBのβテストを開始。
・XSI「鉄コン筋クリート」の解説。書き割りが大活躍。いろんなところで使えそうなテクニックだ。

RimNetの方はトップページを残して全部削除した。今月一杯でWWWは完全に
なるなる予定。とりあえずメールは残るけど、スパムメールが一日30〜40件
くるのでレスポンスは悪くなるかもしれないです。
posted by noboyama at 00:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

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