2008年04月14日

妄想エンジン全開

忙しい。オープンβとか始まったみたいなのでLW95のテストとか
もして見たいんだけど...

こういう時は妄想エンジンだけ高性能になるなー。

1)スーパーリッチクライアントパソコンを夢想する。
hd.jpg
 プロジェクトが切り替わったのでHD毎にOSとアプリケーションを
インストールして使っている。これが思った以上に使い勝手が良い。
これだとOSやシステムをプロジェクト単位で保持出来るからだ。古い
プロジェクトの環境をそのまま保持しておくのは結構難しい。3DCG
ツールのバージョンだけでなく開発環境やDLLのバージョン等も影響
するからだ。ブート可能なHD単位でプロジェクトを管理すればこの
問題が発生しなくなる。欠点はOS等のライセンスの問題があるが
MSDNの様なものを利用すれば良いだろう。CGツールならドングルや
ネット認証が使えるのでこちらも問題は無い。

で、思ったのが

http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20080314/rt055.htm 超近接・超高速通信

この技術を応用して公衆パソコンを用意したらどうだろう?シンクラ
イアントやNetBookでもある程度のソフトは動く。しかし、本格的な
CGツールやペイントツツールをこれ等のマシンで動かすのは使う人間に
大きなストレスになる。また、ライセンス認証のあるツールは基本的に
使用不可能である。そこで、職場や自宅、出張先で同じスペック
(ハイスペック)のパソコンを用意しHDの切り替えを行うことでOSを
含めた環境を持ち歩くのだ。超近接通信を使えば、HDをパソコンに
置くだけで自分の環境が復活する!すげえ! \(^0^)/

あー、でも、どうせ無線を活用するならならこっちのほうが良いかも。

2)無線が作る新しいパソコン
 今、Bluetooth等の無線はパソコンの「外」に向かっている。
今後、この向きが逆転しパソコンの中で超近接通信によるネット
ワークが広がるんではなかろうか?

http://japanese.engadget.com/2006/07/17/hp-memory-spot/ 豆粒サイズの無線チップ

利点としては
・基盤という拘束からはずれ自由なデザインが可能になる。
・結線が無い為、拡張が行いやすい。
・ケーブルやヒンジ、コネクタが簡素化出来る。
・チップがあれば技術力が無くても商品化できる。
が挙げられる。問題は消費電力と通信速度だが、近接に限れば電力は抑え
られるし、データ用のHDぐらいなら速度も十分だ。

ノートパソコンから基盤やケーブルが無くなれば熱を持つ部品の分散、
自由なディスプレイ配置等が行える。パソコン全部をプラスチックで封入
してしまい拡張部分は無線を使うことで極端に薄いパソコン等も作れそう
な気がする。デスクトップでもケーブルをすべてなくすことでエアロフロー
が格段に向上する。64GぐらいのSSDをマザーボード上に実装すれば速度と
容量の両立し冷却効率を格段にアップしたモデルが出来るのではないだろうか?

妄想終わり!
posted by noboyama at 17:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

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