2010年03月22日

SimpleUPVector機能追加

VAIO TypeZのテストもかねてAutomatonZの改良をしてみた。

LW9.6のUpVectorは非常に良いものだが動かすNullが確実に
増えてしまう。キャラクタ数が多くなるとさすがにUpVector
を気にないでモーションを付けたくなる。

そこで今回UpVectorSimpleModeといオプションを追加してみた。
このモードだとUpVectorは表示されない。膝のUpVectorは足首
(Left/RightFtCtrl)のHeading回転と連動する。腕のUpVectorは
背骨(Spine3)と親子関係を結び、動かさなくても良い肩の斜め
に配置される。同時に手コントローラも背骨の子供になる。

この方式だと歩行等の単純な動きであればUpVectorを気にせず
モーションを付けられる。UpVectorを削除した訳ではないので
肘の向きや膝の向きが気になる場合はPickerで選択して修正すれ
ば良い。







足コントローラの回転に膝が同期し、背骨の動きに肩のUpVector
と手コントローラが同期している様子。(このflashではUpVectorの
動きが判り易いように表示してある)

AutomatonZβ2.2 AutomatonZ20100322.zip

変更されたItem
SimpleMode.jpg

Simpleとか言いつつIKPos/dirが増えてたりするけど orz

2010年03月07日

疲れた

予定では三月上旬だったけど、3/6の11時頃にVAIO TypeZが届いた。
ちょっとソニースタイルを見直したぞ。

TypeZの第一印象は軽い!すごく軽い!!(M1330の約半分だし)
第二印象は字が小っちぇえ!(13インチでFullHDだし)
文字の方はFontを最大(150%)にして落ち着いた。
画面の大きさが実感出来ないので中(125%)の方が良いかも。
さすがに小(100%)だとつらい。

「裸族の頭」というIDE-USB変換ケーブルを使ってリカバリを行う
つもりだったんだけど相性問題が発生してうまく行かなかった。
外付けHDは接続出来るがDVD-Rは認識しない。いろいろ試した
結果DVD-Rが古すぎるのが問題みたい。

諦めてUSB接続のDVD-R(ブート可能なモデル)を買ってきた。 orz

で、何とかリカバリを作って、LightWave9.6だけインストール
Win7 64Bit上で64/32Bit版双方の動作を確認できた。

確認ついでにLightWave96_NewContent中から比較的重そうな
シーンを選らんでレンダリングしてみた。

Core i7-M640 Mem 6G(4+2) LW9.6 64Bit

Scenes\Speed_chair\chair_renderが131秒
isu.jpgクリックで拡大

Scenes\Wolf\Wolf_Walkが76秒
inu.jpgクリックで拡大

これならディスクトップの代わりとして十分行けそうな感じ。

-----追加-----
LightWaveレンダーベンチシーンが
http://3dspeedmachine.com/にあったので試してみた。
Benchmark_Red_Teapots.lws
Win7(64)/LW9.6(64)
banch_red_teapods.JPG
これで見るとCore2 Quad6700/Quad8200相当なのか・・・
2Cores(4スレッド)の割りには結構いけてるかも。


posted by noboyama at 01:30| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

最近の記事