2011年01月01日

あけおめ、ことよろ

勢いでKinectのZデータをMDDへ変換するツールを作ってみた。
MDDは頂点位置アニメーションを記録するMotionDesignerの
ファイルフォーマットだ。頂点の動きのみを記述するシンプルな
フォーマットなので、本来の目的だけでなくCGツール間で
アニメーションを受け渡す場合に活用されている。

Kinectから出力されたZデータをMDD化し、ベースモデルに
適応すると以下の様なことが出来る。








当初は独自フォーマット&Modo(Pyhton)を使う予定だったんだけど
重すぎて断念。急遽MDDフォーマットを吐き出すように変更した。
なんかアニメーションデータも取れるようになったので良しとする。

テストではKinectまで60〜70センチ。服のしわや口の中まで取れる。
うん、予想以上に良いね。ただCGツールへ生データを持ち込もうと
するとデータ量が多すぎる。変換用の独自ツールを用意しないとダメだね。

どうでもいいけど「こんにちは、私は(なまえー)です」と言っている。

さらにどうでも良いけど、はらが出てるなぁ。そんなところまで
判りたくなかったよ... orz
posted by noboyama at 00:29| Comment(0) | TrackBack(0) | kinect
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