2011年01月24日

もどかしい...

なんかKinectの購入時にタイミング良く発表されたものでついつい
バージョンアップしてしまったModo501だが、実際のところKinect
用の30万頂点のモーフシーンだと結構落ちるので401を使ってたりする。
ダメジャン!

まぁなんかもったいないので、今回目玉の一つであるスケマティック
でチェーンRigを組んでみた。

スケマティックはノードベースのモーションコントロールシステムで
ぶっちゃけICEキネマティクス見たいなもん。ちょっと面白いのが
アセンブリでRigをグループでまとめ階層的に管理することが出来る
機能だ。

ノードベースのシステムはノードの個数が少ない場合は判りやすいが
数が多くなると手に負えなくなる。この例の用に同じものが沢山並んで
しまうとエラーも起こり易いし、修正が入った場合はかるく死ねる。

spg1.jpg

アセンブリはプログラミングの関数のように機能を一まとまりとして
ブラックボックス化し、個数の増加を抑えることが出来る。インスタンス
化も可能なので上図の様なスパゲティ状態になってもインスタンス
ノードだけ調整することで管理が行い易くなるのだ。

Chen1_parts.jpg
Chen1.jpg
Chen1_tree.jpg
今回作成したチェーンRigは1コマ1コマをパスコンストレインで制御
している。チェーンのコマには凸と凹があるのでこの二つを1セットと
してアセンブリ化し部品化した。あとは部品アセンブリをインスタンス
で増やして番号を与えてやるとこんな感じのRigが作成出来る。








インスタンスとアセンブリの階層化によってチェーンみたいに数が多い
Rigでも比較的楽に管理できる。すごいせModoスケマティック!

そんな素敵なスケマティックですが欠点があります。

一旦セーブするとロード出来ない... orz

どうもアセンブリの入力/出力チャンネルLoad/Save周りにバグがあるっぽい。
つーか何とかしてくれぃ!

注1)そーいえば、LW10ももうすぐだねぇ。一応バージョンアップはする予定なんだけど...
注2)SURFによる特徴点抽出を調査中。あるぇ、もしかしてマーカーレスでもいけそうな気がしてきた。
posted by noboyama at 23:21| Comment(0) | TrackBack(0) | modo
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